【農林水産省からのご依頼】団体向け事務連絡「食品ロス削減に向けた商慣習見直しに取り組む事業者の募集について」_

2021.09.09
お知らせ

食品産業センターからの情報提供です。

 

事務連絡(商慣習見直しに取り組む事業者の募集について)_20210907

10月30日の「全国一斉」商慣習見直しの日に向け、昨年度に引き続き、商慣習の見直しに取り組む事業者の募集を行うと発表をいたしました。

〇8月20日プレスリリース
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/210820.html

【参考】令和2年度の商慣習の見直しに取り組む事業者の募集結果
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/201030.html

改めての説明とはなりますが、
農林水産省では、平成24年度に「商慣習検討ワーキングチーム」を設置し、納品期限の緩和、賞味期限の大括り化、賞味期間の延長を三位一体で行う商慣習の見直しを推進してきたところです。
現在、特に納品期限の緩和、賞味期限の大括り化においては、大手企業を中心として取組が進む一方で、地方や中堅・中小規模の企業における取組の拡大も必要となっています。
このため、地域の事業者が一斉に取り組むことが、サプライチェーン全体における食品ロスの削減を加速させるために効果的であると考えられます。

そこで、推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺)及び上記以外の加工食品全般について、納品期限の緩和及び賞味期限の大括り化に取り組む事業者を募集し、10月29日に事業者名を公表することで、商慣習の見直しを後押しいたします。
また、今年度は各事業者の商慣習の見直しを含めた食品ロス削減や食品リサイクルの取組について、事業者名の公表とともに掲載し、PRをさせていただきます。

概要は以下のとおりです(詳細は事務連絡をご確認下さい)。
1.募集内容
(ア)食品小売業者
推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺。以下同じ。)及びその他加工食品の納品期限の緩和
(イ)食品製造業者
推奨3品目及びその他加工食品の賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)

※商慣習の見直しを含めた食品ロス削減や食品リサイクルの取組について、プレスリリースに添付のフォーマットに記載いただいたもの、または食品ロス削減や食品リサイクルの取組についてのウェブページをお持ちの場合は、そのウェブページのURLをご提出いただければ、事業者名の公表の際にそれを掲載し、PRさせていただきます。

2.募集対象者
上記1の(ア)、(イ)の内容に、現在取り組んでいる、または取り組む予定の食品小売業者及び製造業者

3.募集期間
令和3年8月20日(金曜日)~9月30日(金曜日)17時00分

4.応募方法
以下のページ下部に掲載されている応募様式等を記入し、下記のアドレスへご提出ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/210820.html

<提出先>
loss-non@maff.go.jp

5.公表方法
本年10月29日に、農水省HP上に事業者名、品目名等を一覧として公表。
つきましては、このことを会員各位にご周知いただきますようお願いいたします。

《 問合せ先 》
御不明の点がありましたら下記にお問い合わせください。
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課
(担当:岸田、野田、髙野、電話番号:03-6744-2066)

どうぞよろしくお願いいたします。